MD-9600(無印)→MD-9600-JA改造プログラム

5.0
ダメダメ無線機が見事に生き返りました。 特にVHF帯は素晴らしい特性に(UHF帯はもともと良好) JARDに基本申請して車載に使います。 改造の費用もリーゾナブルです。
商品説明
※ 製品販売ではございません。

 相当数のお問い合わせを頂いております、MD-9600 V5(無印)を弊社販売のMD-9600-JAにする為のハードウェア改造・周波数制限作業を行います。

 流れとしては

① こちらのページよりご注文
② お客様所有のMD-9600 V5を弊社に送付(送料はお客様負担でお願いします)
③ 弊社にてMD-9600(無印)の点検→異常無き場合改造作業(1~2週間程度、受注時に連絡)
④ 弊社よりお客様へMD-9600-JAの型番とシリアルナンバーを付与し送付
⑤ お客様ご自身でJARD保証を受け、各総合通信局へ申請

 となります。
 現にMD-9600 V5を所有されているお客様対象のプログラムとなります。
 また、無改造状態(ハード・ソフト共に)であることが条件となります。
 
 シリアルナンバーが 2507A からスタートしている機種は現状対応が出来ません。
 これは本体内部のLPFが使い物にならない事が判明しました。
 LPFの改修等も含めた作業が必須となりますので、現状では一旦お引き受けできない事とさせて頂きます。対策が容易に出来る様になった時点で再度ご案内させて頂きます。

 V5の見分け方ですが
・本体向かって右側に「2571」のシールがある
・外箱及び本体上部に赤く丸いシールで「PLUS」の表記がある。

 事が簡単な見分け方となります。
 それ以前のモデルは改造実績がございませんので、責任を持って受注することができません。

 周波数範囲が「430-440MHz / 144-146MHz」に工場出荷ソフトで変更します。
 その際に元のメモリ書き込みが「400-480MHz」等で設定している場合は全てメモリが消去されてしまいます。弊社標準設定にてメモリを書き込む形となりますのでご了承願います。

 弊社で現に販売している商品は半年の保証が付与されますが、改造プログラムの場合はRF系統の本改造プログラムに関する部分のみの保証を1か月とします。また封印シール等も施しますので、封印シールが剝がされた証跡があるものは保証対象外となります。

 改造に伴う事故が発生した際には、弊社にて加入しておりますPL保険の査定範囲内にて金銭的賠償を行います。

 製品仕様は、MD-9600-JAの販売ページをご参照願います。

 その他ご不明な点は「お問合せ」よりご連絡をお願い致します。
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