TYT MD-619(UHF) 設定用ケーブル・送信機系統図セット ※SRF対応  の画像
  ご購入時、商品到着から7日以内に発覚した故障・同梱品(本体・充電器・ACアダプタ・ベルトクリップ・説明書(英語)・設定用PC接続ケーブル)の不足に関しては保証致します。
 以降の故障・同梱品の不足に関しては初期不良として扱えません。
 また、出荷前に動作テスト・出荷前の撮影等は必ず行います。商品到着後7日以内であろうとも、確認出来なかった損傷等があった際には初期不良として対応を致しかねます。

 本商品には初期保証以外はございませんので、予めご了承願います。

TYT MD-619(UHF) 設定用ケーブル・送信機系統図セット ※SRF対応  

商品説明
※次回入荷は4月中旬頃を予定しております。ご購入ご希望の方は問い合わせより御予約をお願い致します。

 DMRは通常のアマチュア無線機とは異なり、ベースが業務用無線機となります。設定等の知識が必須となりますが、
設定方法等のサポートは一切行いませんご自身で調べる事が出来る又は既にご存じの方のみお買い上げ願います。

 TYT社のMD-619はハンディ機ですがSFR機能を有する珍しい機体です。
 液晶ディスプレイがありませんので、アマチュア無線の運用においてメイン機としてお使いになるのはおススメできませんが、出来ない事はありません。
 私共としては、臨時デジピータ運用に最も適している機体と考えております。

 また、メーカー公式サイト等では最大出力10Wとなっておりますが(実測8w)、ファイナルの耐入力が11wとなっておりますので、SFRで10w運用は控えた方がよろしいかと思います。

 電源は他ハンディ機と変わらないバッテリーですが、バッテリーにUSB-Cコネクタが付いております。これにより充電をしながら運用が可能ですので臨時デジピータの安定した運用が期待できます。
 ただし、VoIPリンク研究会で提唱しているデジピータに音声IDを設置等は難しく(SFR機能動作中は本体のPTTがロックされるため)、またSFRもさせながら自らも交信したい場合は別機の用意が必要となります。後者の様な運用をお望みの方は、BF-TD930がおススメです。

 本機はJARD保証リストには非掲載(2025/2/26現在)ですので、送信機系統図・スプリアス測定結果・誓約書の提出が必要となります。
 こちらのセットでは送信機系統図を添付致します。
 また設定用ケーブルも同梱致します(すぐに使えるようなチャンネル設定等は実施後に送付致します)。

 スプリアスの測定が困難な方はご連絡を下さい。
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